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道や橋の土台造りを、より速く・安全に・効率的に。
杉山組は、大型プロジェクトの現場を確かな技術でサポートします。

ドカ大型型枠の写真

 各地の高規格道路や鉄道の高架橋工事、橋脚工事に欠かせない「システム型枠」の分野で、杉山組は、刻々と変化する時代のニーズに対応すべく、資材や工法の研究・開発を積み重ねてきました。

 「ドカ」は、オーストリア(ウイーン)のドゥッカ社が開発した画期的な工法です。
 使用する型枠は従来よりも大型で、準備期間・施工が短期間で済むため、大幅な管理費の削減が見込めます。詳しくは比較データをご覧ください。

 ※比較データ→[橋脚施工サイクル比較] [橋脚施工歩係の比較](※PDFファイルです)

 杉山組は、このシステムを東北でいち早く研究し、2001年、「システム型枠 早技大王」として商品化しました。以来、琴丘能代道路、三陸縦貫高規格道路等、数多くのビッグプロジェクトの現場で採用され、高い評価を得ています。

 秋田県能代市/姥懐橋下部工工事

 写真1は橋脚基礎工事の様子です。基礎の大きさは縦・横18メートル、深さ5メートルで、中に丸い杭と鉄筋が見えています。これは直径1.5メートル、深さ18メートルの深層杭23本です。マンションの階高を2.6メートルとすると、約7階建てのマンションが土の中に埋まっていることになり、更に5メートル分の基礎の高さが加算されると、9階建てマンションの高さに相当します。

 この基礎に鉄筋が組まれ、型枠が建てこまれ、1600立方メートル(大型生コン車約320台分)の生コンを1日(約20時間連続)で打設しました。更にこの基礎の上に高さ40メートルの橋脚を施工します。

写真2:仕上がった基礎に地上分の型枠をクレーンを使って建て込む

写真3:基礎の上に施工している橋脚の地上部分

写真4/5:橋脚が仕上がった状態(※別の現場写真です)

実際の施工例へ
比較図/従来のシステム 比較図/ドカ大型型枠システム
 

「早技大王」のメリット

(1)多能工施工が可能 →作業効率アップ→コストダウン
(2)工期の短縮 →管理費削減→利益率アップ
(3)現場での型枠製作なし →現場がきれい→安全確保・産廃ゼロ
(4)組み立てパネルを使用 →美しい仕上がり
(5)自由自在の形状 →多種多様の構造物に対応可能

 
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